ですから、マジシャンは簡単にはタネ明かし(種明かし)をしないし、タネ明かし(種明かし)をしてしまえば『なんだこんなタネで出来るんだ』とか、『タネ明かし(種明かし)なんて必要ないよ』と言われてしまうのです。
でも、タネ明かし(種明かし)さえしなければ、コインマジックやカードマジックといった手品も魔法になるんです。
そんなマジシャン達が考え出したコインマジックやカードマジックといった手品のタネ明かし(種明かし)を解説した、タネ明かし(種明かし)本やタネ明かし(種明かし)DVDを『もてるコインマジックタネ明かし!』がご紹介、また有名マジシャンの華麗なテクニックに酔いしれ、そのタネ明かし(種明かし)を考えるのも楽しいですね。
更に、あなたがタネ明かし(種明かし)を知っていて、そのタネ明かし(種明かし)通りにマジックを披露すると、どうでしょう?
あなたの華麗なマジックに異性のハートは虜になる筈です。それもこれも、タネ明かし(種明かし)があってはこそですね。
また、『そんな簡単にマジックや手品なんてできないよ!』、という意見もあるとは思いますが、今すぐにでもコインマジックやカードマジックのタネ明かし(種明かし)を知ることができる、簡単にできるマジックや手品のタネ明かし(種明かし)集も紹介しております。
このタネ明かし(種明かし)集を見ることで約80種類のマジックのタネ明かし(種明かし)を知ることができます。
パケット・トリック―手品から超不思議現象まで
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質と量に満足 |
かなり以前、「松田道弘のマニアックカードマジック」の巻末の参考文献に、
本書の原書( Focus )が紹介されているのを見て以来、ずっと気になっていました。
Max Maven( Phil Goldstein )氏は日本でも有名なマジシャン。
私に限らず、本書の邦訳を待ち望んでいた人は少なくないはずです。
ツィスティング・ジ・エーセス、コレクター、ユニパーサルカード、カードアクロス、オイル&ウォーター、4エースアセンブリ・・・
・・・といった、カードマジックの多岐に渡る現象を、
一人でこれほどカバーしていることに驚きます。
そして解決方法のエレガントさにも。
ほとんどの作品が、レギュラーカードのみを使って演じられること、
また60作品というボリュームも魅力的です。
裏が表になる(またはその逆)、裏の色が変わる、という類いの現象がかなりを占めるので、
通して読むと、正直、さすがに食傷気味になりますが、
どの作品も水準が高く、そのなかにさらに大傑作が含まれていますので、
じっくり取り組むことをお勧めします。
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とてもお得です! |
大学生の時に、パケットを個別に購入したものがいくつか入っています。それだけでも、ゆうに5000円は超えていることでしょう。
わかりやすい現象が多くて、大変にお薦めです。
持ち運びも楽ですから・・・是非ともお友達などに演じてみましょう。
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パケットだけでもない |
半分ほどですが手順を追うことができました。
パケットトリックで使う基礎的な技法(エルムズレイ・カウント、ハーマン・カウント、アスカニオ・スプレッド、ジョーダン(ヨルダン)・カウント等)に慣れていた方がさくさく読めます。
もちろん、これらの技法の名前が出てくるたびに練習しても良いのですが。
基本的にはカードの裏や表の変化現象が多いのですが、中には「捕獲(p45)」のように、デックを使ったものもあります。
説明は簡潔要を得たもので、挿絵も豊富です。
ただ、飛ばし飛ばし読んでいると、知らないテクニックに出くわしたときに前の頁に戻らなければならなかったりするので、頭から一つずつ手順を追っていったほうが良さそうです。
解説が重複するような手順の場合は挿絵もない場合が多いですし。
地味にありがたいのは、手順の途中のカードの順番が割と頻繁に説明されていることです。こういった細かい気遣いのある本は良いですね。
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FOCUS |
マックス・メイビン師が以前、アメリカで出版した本「FOCUS」の和訳版です。
レギュラーカードを使うものからトリックカードを使うものまで60種解説されています。
「パケットトリックは初めて!」という人にもオススメできます。巻末に技法が丁寧に解説されていますし、解説文も分かりやすいと感じました。
自分は、これまでパケットトリックを敬遠してましたが、この本で興味を持ちました。
(ちなみにトリックカードが25枚添付されています。バイスクルの模様ではありませんし、質も違いますが、このカード単体でも本書で解説されているマジックを行なうことが可能です。)


