ですから、マジシャンは簡単にはタネ明かし(種明かし)をしないし、タネ明かし(種明かし)をしてしまえば『なんだこんなタネで出来るんだ』とか、『タネ明かし(種明かし)なんて必要ないよ』と言われてしまうのです。
でも、タネ明かし(種明かし)さえしなければ、コインマジックやカードマジックといった手品も魔法になるんです。
そんなマジシャン達が考え出したコインマジックやカードマジックといった手品のタネ明かし(種明かし)を解説した、タネ明かし(種明かし)本やタネ明かし(種明かし)DVDを『もてるコインマジックタネ明かし!』がご紹介、また有名マジシャンの華麗なテクニックに酔いしれ、そのタネ明かし(種明かし)を考えるのも楽しいですね。
更に、あなたがタネ明かし(種明かし)を知っていて、そのタネ明かし(種明かし)通りにマジックを披露すると、どうでしょう?
あなたの華麗なマジックに異性のハートは虜になる筈です。それもこれも、タネ明かし(種明かし)があってはこそですね。
また、『そんな簡単にマジックや手品なんてできないよ!』、という意見もあるとは思いますが、今すぐにでもコインマジックやカードマジックのタネ明かし(種明かし)を知ることができる、簡単にできるマジックや手品のタネ明かし(種明かし)集も紹介しております。
このタネ明かし(種明かし)集を見ることで約80種類のマジックのタネ明かし(種明かし)を知ることができます。
ロベルト・ジョビーのカード・カレッジ〈第3巻〉
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1,2とそろえてから買ってくださいww |
5000円と値段が高いので、敬遠しがちでしょうが、3冊そろえてでも買ってもらいたいです。この3巻からテクニックメインになってきてますうえに、前巻をきちんと読んでると踏まえて著者は、本を記していますので、いきなり2,3巻辺りから読んでも初心者きついです。だからこそ、この本は一巻から購入をして、しっかり、何度も読まれるのをお勧めしたいです。
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待望の第3巻 |
待望の、シリーズ第3巻の邦訳。
1,2巻の体裁をそのまま継承しており、
章ごとに実に詳細な技法の解説と
章の終わりにその技法を用いたマジックが1?3作品、紹介されている。
章分けは、
ダブルリフト(パート3)、マルティプルシフト、ファロー、フォールスディスプレイ、パーム上級編・・・・etc.
すでに知っていると思っている技法も、
本書でその解説を読むと、目を開かれる思いだ。
それぞれになにかしら、アイディアや改良が加えられたりしている。
例えばアスカニオ・スプレッドなど、
カードマジックが好きな人にとってはおなじみの技法だが、
現在一般に書店に流通している、日本語の書籍では
これほど詳細に解説しているものはないかと思われる。
また、「チェックポイント」、「ファイナルノート」と題した、
囲み記事も、さまざまな応用の可能性を示唆していて参考になる。
てっとりばやく、簡単にできるカードマジックをたくさん知りたい、という人にはおよそ向かない。技法の解説に多くを費やし、本の厚さのわりに、トリックの収録数は少ない(24作品)。また価格も決して安くはない。
それは1,2巻と同様。
しかし、カードマジックがこよなく好きで、
シリーズ既刊を気に入っている読者にとっては、
本書は期待を裏切らないクオリティだと思う。
実際には Card College は現在、5巻まである。
ぜひ、全巻邦訳してもらいたいものだ。

